分譲住宅は職人が重要

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  • 2017-09-01
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分譲住宅であれ、マンションであれ実際に施工するのは職人です。昔で言えば大工職人たちですから災害に負けない丈夫な家を欲しいなら、腕の良い職人がてがけた家に住みたいと思えます。建て売り住宅と言った場合、大半はすでに完成した家を購入するわけですから、建築中の家を見る機会はほとんどないかもしれませんが、素材や技術に自信と誇りを持っている住宅会社なら、頼めば喜んで見せてくれる場合が多いですし説明もしてくれます。こういった会社なら安心して依頼できます。

ですがきちんと建てようと思えばそれなりの投資をしていますから、どうしても安くはならないのが難点です。高額な家が良いという事ではありませんし頼みもしないのに必要以上に丁寧すぎる作業をして値をつりあげる会社もありますから、注意をしてください。相場があっての費用となるわけですから他の多種多様な物件もみながら、納得のできる住宅に住みたいのが本音でしょう。

見積もりを出してもらった時に丁寧に細かく計算がされているようなら、少なくとも会計に関してはごまかしがないという事でしょう。売り手である住宅会社が全国展開しているような大手だと、運営部と施工部が縦割り式の組織になっていて中間マージンのコストが費用に大きく関与している場合も多いですから、一般に高めの傾向になります。しかしながら万が一のトラブルが発生した場合は保障がしっかりしていますから社会的信用の枠が違います。

それぞれの会社で得意・不得意が分かれるようです。もしも会社をキーポイントにするならお目当ての会社の方向性もリサーチすれば、なお安心です。